撮影メニュー

スタジオ見学大歓迎!
03-3416-7620

【定休日】月曜日/第1・第3火曜日

【営業時間】10:00 ~ 18:00

お宮参り豆知識

お宮参りは、生後1ヶ月頃に神社に参拝し、赤ちゃんの誕生を祝い健康と長寿を祈る行事です。

赤ちゃんの誕生と健やかな成長の証しとしてご家族揃っての撮影もおまかせください。
お宮参りの写真撮影について、お役に立つ情報をまとめてみましたのでご利用ください。

お宮参りってどんな行事?
お宮参りとは、生後1ヶ月頃に神社に参拝し、お子さんの誕生を祝い健康と長寿を祈る行事です。
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願います。
本来は、男の子は生後31日、女の子は32日でお参りを行うことが多いようですが、地域によって異なります。
お宮参りの場所はどこにするのがよいですか?
お宮参りは出生地か、住んでいる地域の氏神様にお参りするのが本来のかたちです。赤ちゃん、お母さまの体調、天候などを考えてあまり負担にならないところを選ばれているようです。
お宮参りは何日目に行くのですか?

男の子は生後31日目、女の子は32日目に行くのが一般的といわれていますが、真夏や真冬などの気候の厳しい日に無理をする必要はありません。生まれて何日目という日数にこだわるよりも、母子の健康状態や、家族の都合などを中心にしてお参りの日を決められるとよいかと思います。床上げがすみ、赤ちゃんも普通の生活に入れる頃ですので、1ヶ月検診を目安にするのもよいでしょう。

※寒い時期、スタジオで写真を撮影しておいて、少しあたたかくなっ頃にお宮参りに行かれる方、あるいは、小さく生まれてきたので、ちょっとおおきくなって表情が豊かになった頃に、お宮参りとは別の日に撮影をされる方もいらしゃいます。気候や状況に応じて柔軟にお参りや記念撮影をされることをお勧めします。

お宮参りの服装はどんなものがよいですか?

赤ちゃんに掛けるお祝い着は、一つ身と呼ばれる背縫いのない着物を掛けられるのが一般的ですが、近頃は白のベビードレスに帽子とよだれ掛けを着せる方が多いようです。 お母さまやおばあさまの服装は、ひとつ紋のお着物や、小紋、訪問着などにしたり、ワンピースや、スーツなど略式にするケースが増えています。付き添われる方は、抑え目な感じで赤ちゃんを引き立ててあげてください。男性の場合は、スーツ・スタイルが一般的です。

※ご家族で記念撮影、スタジオ撮影をする場合には両親の服の色は紺や黒などのダークカラーの方が赤ちゃんが映えるというご意見もあります。産後すぐだとまだ体型が戻っておらず、体調も本調子ではない方は体型をカバーできるデザインの物、動きやすい物を選ばれる方が多いようです。髪型については控えめ、清楚、すっきりといった感じにするほうが母親らしく好印象です。派手な飾りは避け、軽くまとめたり、清楚なアレンジの髪型にしましょう。

お払いを受けたときのお礼はどうすればよいですか?

のし袋各自・各ご家庭で紅白の(お祝い用)のし袋をご用意いただき、表面の上段に「初穂料」と書き記し、下段には「お子様のお名前」をご記入の上、ご祈祷受付時にお納めください。

※ご祈願料・ご祈祷料は本来「代金」ではなく、あくまでも神様へのお供えですから、丁寧にのし袋に包んで納められるのが神様へのご作法とお考えください。

お宮参りは大安の日がよいのでしょうか?

お宮参りをする上で必ず六曜に沿っていないといけない、というわけではありません。六曜はあくまでも日を決める際の参考程度に考えてみましょう。

●大安

大安は一日中どの時間でも良い日とされ、お祝い事には最も適した日だと言えます。大安の日にはご祈祷を希望するたくさんの人であふれます。御祈祷を終えた後に食事会をすることの多いシーズンは家族で会食をする会場が見つからない、という事態になってしまうかもしれないので、早めに予約を済ませておくようにしましょう。

●先勝

「先ずればすなわち勝つ」という意味を持ちます。勝負事などをする時は強気に勝負に出ても勝ってしまうという日。一日の吉凶は午前中が吉ですので、お宮参りは赤ちゃんの機嫌も比較的良い午前中に受けてしまうのが良いでしょう。

●先負

「先ずればすなわち負ける」という意味を持ちます。つまり焦って勝負などをすれば負けてしまうと言う日。このことから平静を保った方が良い日とされています。午前中は凶、午後は吉とされています。

●赤口

一般的に厄日とされますが、午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみは吉とされています。六曜にこだわる方であれば、赤口の日は避けるか、このお昼の時間を狙って参拝してみましょう。

●友引

もともとは勝負事で共に引き分けになる日ということから共引という名前だったのが音が同じであることから友引と変わりました。朝は吉、昼は凶、夕方は大吉とされています。厄除け・厄払いの祈祷を受ける際は夕方が良いのですが、神社やお寺でも御祈祷の時間は限られており思ったような時間に行うことができない場合も多いと思います。

●仏滅

何をするにも凶とされる日。大安と同じく六曜に関心を持たない人でも知っていることの多い日です。お宮参りも同じく仏滅の日は避けた方が良いでしょう。1日予定をずらすことができれば大安となるので、できることなら予定をずらしてみましょう。六曜を大事にする家庭であれば日取りを別の日にした方が良いと思いますが、家族皆の都合を付けるのは大変な作業です。どうしても無理であれば六曜は気にせずお宮参りを取り行うようにしましょう。

スマホ向け表示